美術館へ

先日、「いわさきちひろ展」を見に、初めて北九州市立美術館へいってきました。

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北九州出身の有名建築家による建物はとっても面白い形をしてました。
この美術館高台に立っているので、景色も絵画のようでした。

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洞海湾が見渡せるロケーション。お天気もよく、青空がまぶしかった。

いわさきちひろは皆さんご存知の画家です。
子供をたくさん描いた方です。
この展覧会にもたくさんの子供たちの絵が出品されてました。
見た感想は、ちひろの描く子供たちは表情があまりありません。
そして、ふっくらしたほっぺが特徴。
この顔になんだが見覚えがあるなーと思ったら、仏像の顔に似てることに
気がつきました。
仏像の顔って表情がありませんよね。(不動明王とかは別ですが)
仏像の顔は赤ちゃんの顔がモチーフになってるのではないかと、
勝手におもってます。
生まれたての何の邪念のない赤ちゃんは、仏様のようなのかなーと勝手に
解釈してます。
ちひろの描く子供たちも仏様のように、邪念がない子供たちなのか、
それとも、見る人が表情を想像するためにこういう顔にしてるのかなー
なんて、私もいろいろ想像してみました^^

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by sarasara611 | 2012-10-24 06:34 | お出かけ